身体の欲求にしたがって1日1食にしています

女性5

私は基本的に1日1食主義です。現代は「飽食の時代」といわれていますが、1日に3食きちんと食べるのは多すぎると思います。日本人は昔は1日2食で済ませていました。今もその伝統を引き継いでいればいいと思います。

 

あの有名な日野原重明先生も朝食と昼食は軽くクラッカー程度で、夕食のみしっかり食べるという習慣を守っておられます。1日に3回も食べるのは、胃腸を無理に働かせすぎて、負担をかけてしまうと思うのです。

 

私も、成人するまでは、母が作ってくれた食事を1日3食をきちんと食べていました。成長期にはやはりしっかり食べて栄養をつけ、身体を作っていかねばならないと思います。でも、成人してからはそれほど食べなくても大丈夫なのではないでしょうか。私は現在50代ですが、30代の後半ぐらいから1日2食に近くなりました。朝は、頭をしっかり回転させるために、普通に食べていましたが、昼食時になってもほとんど空腹を覚えないので、食べなくなっていったのです。身体が欲していないのに、無理に食べる必要はないと思います。私は身体の自然にしたがいました。

 

そして50代の現在は、朝食と昼食はほとんど食べていません。朝食はコーヒーとヨーグルト、昼食はにんじんとりんごをジューサーにかけたにんじんジュースのみです。夕食までにおなかがすいたら、お茶とクッキーぐらいをいただきます。そして、夜だけは栄養バランスのとれた食事を用意することにしています。さすがに空腹になっているので、食欲も十分あり、たくさん食べることができます。

 

ただ、以前は肉類もたくさん食べていたのですが、最近は脂っこいものは食べたくなくなって、敬遠しがちになりました。その分、野菜や豆類を多くとっています。これも、身体の欲求にしたがっているのです。ご飯は玄米ではなく白米をいただいていますが、食生活としては菜食主義に近づいてきました。

 

こういう食事をするようになってから、身体が軽くなり、より活動的になりました。健康診断でも異常なく、毎日元気に過ごしています。人間の身体は慣れれば1日1食でも大丈夫だし、より健康になるような気がします。